ハウスメーカーが契約金を持って夜逃げ!業者選びは慎重にしよう

 

家を建てる時って、まずはどこのハウスメーカーに頼むか、考えると思いますし、そこのメーカーが実際建てた物件を見に行くと思います。

これは、全体大事なことです。私達も、行かなかったわけではないのですが、一戸建てを建てると決まった時、すでに旦那の弟が目をつけていた、小さなの建設会社になんとなく決まってしまっていました。

値段が安いということでした。

 

今思えば、もっと他も見ておけば良かったと、後悔しています。

なぜかというと、家がもうすぐ完成するという時に、私達が契約した時に払ったお金をもって、夜逃げしてしまったのです。

 

最初から、契約金100万円必要と言われ、変だなぁと思いながらも、義理の母からお金を借りて、なんとか柱建てを終え、順調に建てられていましたが、リビングの収納や、トイレの収納など、注文した所が全然作られていませんでした。

それに、玄関からリビングまでの距離が結構あって、買い物の荷物を持ってリビングまで行くのが、なんか不便です。

いろいろ不満はありましたが、後、外のベランダの床をなおしてもらって、2階の子供部屋の壁を払ってもらえば完成という所でした。

 

夜逃げが発覚して、私達夫婦は青ざめました。私達が払ったお金を持って逃げたのだとわかりました。

それでも、もう住める状態だったので引っ越しをし、住み初めました。

残りの工事は、夜逃げした業者の親がやっているという建設会社がやってくれました。

 

なんとか無事住むことは出来ましたが、やはり、壁や、部屋のドアなど、材質が安っぽい物で、すぐに穴が空いたり、壁とドアに隙間が出来たり、床暖房にして、全部の部屋と繋がっている便利なはずのセントラルヒーティングも、1年目ですぐに故障したリしました。

 

最初の契約時、10年間保証がつくはずだったのですが、結局業者がいなくなってしまった為、何の保証もなく、全部自腹で修理することになり、ものすごい損害が出ました。

 

家って、25年から30年位のローンを組んで、苦労して建てる物だと思います。私達が騙された業者は本当にひどいと思います。

ちゃんとしたハウスメーカーに頼めば良かったと、とても後悔しています。

 

でも、後悔先に立たずです。ローンを返し終わるまで、頑張らなくては行けません。ローンを返し終わった頃には、主人ももう退職ですが、もし、また新しく家を建てるなり、リフォームするなりすることがあるならば、信頼出来るハウスメーカーをじっくり選びたいと思います。

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